【FGO】マリスビリー・アニムスフィアとキリシュタリア・ヴォーダイム。それぞれ真逆の冠位指定を目指していた
マリスビリー「みんなにデバフかけまくって完璧な世界を作るよ~」
何でみんな極端な方向に動くんです?
選択した最終結論がみんなに与える/みんなから奪うでまるっきり対極だわこの2人……
これは師匠と弟子だわ似た者同士
むかしからOne for all, All for oneなんて言葉あるからな...
一人は私の為に、皆は私の為に……!
でもよキリ様は相手を否定しなかったぜ
自分の理想をどこまでも追い求めたけどそれ以上に相手のことも信じてた
人間は間違いを犯す、間違った選択の後にどうするのかが大事だとも言って背中を押してくれもした
対比になってるけども一緒にして欲しくないぜぇ
今更思ったけど全員が争わない理由作るまでは一緒でもそのあと足並み揃えてみんなでなんとかしていこうぜ!と絶対的な管理者置いて綺麗に運行しようね!って部分でも対極なんだな
それこそ人間というものの中身への信頼の差がそのまま出ている感じがする
そうでもしないと人類がコントロールできないから
元スレ : 【第2部 終章】『終章』攻略・考察スレッド8
今思うとマリスビリーが第三魔法をポイしたのも納得ですね。本質(たましい)に興味ないんですもの。


娘にも弟子にもそれは違うよと賛同されないマリスビリー
まあ当然といえば当然
それは何があっても前に進み続けるという人理の在り方に正面から喧嘩を売ってる歩みを止めるだけの思考停止
今までの旅をしてきたノウムカルデアからしても絶対許してはいけない
しかも他の知性体も消してるからな
これは宇宙の恥よ