【FGO】シオン・エルトナム・ソカリスには出会ってからずっと助けられっぱなしだった
ズェピアも当人のシオンも介入しなくてもカルデアは人理帰還を果たせるってのはわかってたけど
シオンがカルデアの居場所を作って癒しの時間を与えるために自分の存在の消滅を覚悟でカルデアの助けに言ったんだよねってのを考えると本当に心にくるものがある
要するにストームボーダーになって以降のトンチキイベントやらでのあれやこれやで人理帰還を目指す旅の中でも楽しめる余裕の為に
シオンは自分の消滅と引き換えにずっと助けてくれてたってことだもんね
ネモも尊敬するって言うに決まってるわ
逆にこんな有様でシオンいなくても人理を復活させられるの!?ってなりましたわよ
シオンいないと大分厳しいどころか物理的に無理な場面すら何個もあったのにどうなってるんですの!?
多分、ダ・ヴィンチちゃんあたりがなんやなんやでどうにかしたんだろうね
ただシオンがいるといないとではだいぶ余裕に違いがあるはずなので無意味ではないのだ
ありがとう、シオン
まずは通ったルートが違うからってのはあるだろうね。
シャドウボーダーで小回りが比較的きくからってのもあるし。
心の余裕以外にもシオンが手助けしてない場合もっとカルデアのメンバーの犠牲とかがあったんだろうなって思う
割とない場合のIFは見たいけど
放浪海なしで北極あたりを拠点に慕うえで残留物を使った基地を作り上げてたのかな?
シオン初登場のとき、嬉しすぎたのよく覚えてる
シオンのお父様が忍ばせていた書類って凄いものなのか?
「だいたい何でも持ってる組織が全面協力します」という契約
いわゆる『なんでも』しますチケット
というよりシオンのお父様自身があの世界の有力者で強い というかサーヴァントと殴り合えるかもしれない
今冒険で2世と知恵比べで戦ってる
あくまで推察だがアトラス院に対してどんな条件でも飲ませる契約書というのがある。過去数枚発行済み。これを各勢力や個人から回収するのが現在のアトラス院の目標。これをズゥピアパパが新しく一枚発行して持たせたんじゃないかな
過去に7枚くらいしか発行されてなくて、1枚あれば総力挙げて協力してくれる
ちなみにカルデアの製作にも一枚使用して協力させてる。時計塔派閥のアニムスフィア家管轄なのにやたら近未来施設なアトラス技術使われてるのはこれが原因。一部六章のアトラス院と様式まんまなんですな
アトラス院は「世界の滅びに対抗できるような兵器を作ったけどその兵器で世界が滅亡しかねないので封印します」を繰り返してたヤバい連中。なので流出や悪用を防ぐため自前技術は門外不出の掟があり、それを唯一無視できるのが世界に7枚しかないアトラスの契約書。
そんな契約書をコーヒー一杯のために発行してくれるズェピアパパンの親バカぶりときたら…ありがとうアトラシア
魔術の業界の中だとおっそろしい資産にもとんでもない権限にもなるおっかない秘宝ですね
過去に発行されたのが7、8枚程度しかない、しかもうち1枚はどこ行ったか分からないか何かな状況という辺りヤバい物です
シオンが無茶してくれなかったら我々は今もまだ「彷徨海?クク…わからん…」ってなってたってこと?
更に言うと、ノウムカルデアで毎年やってたバレンタインやクリスマスをやる余裕も無かったのかと。
そういやネロさんがシオン誘ってたのってシオンの状態を見抜いて「こっちにくれば消えずに済むから」ってのもあったのかなあ
ちゃんと基地があるのか野宿かの違い。
ストームボーダー無かったなら何を代替するのかしら?
そこのお前!FGOに含まれる彷徨海の情報は型月26年くらいの歴史の中の彷徨海の情報の9.9割分だぜ!
ってくらい諸々開示されたわけだしな
どこかで見てましたかね、フォアブロ・ロワインも
そこのお前!
最近新しく生えてきた彷徨海の2割くらいは「ロードエルメロイ二世の冒険・フェムの船宴編」をチェックだ!
1日1杯分のコーヒーで、だいたいの保険とかサブスクは賄えるからね(よくある例え)
コーヒー基準で30倍だもんな
働きすぎよ
あれ1年1杯じゃなかったっけ
だいぶびっくりしたんだけど寝ぼけて見間違えたかな……
1年に1杯だったはずよ
つまりシオンが同行してたら諸々の効率が365倍なのだな
「自分がいなくても成し遂げていた」とか言ってたけど、成し遂げていたとしても仲間も何人も失い心身ともにボロボロになって……とかだったんだろうなと
拠点はいつもシオンが用意してくれてたの有難すぎるのよね
一応白紙化地球からリソース確保出来るのは分かってても、そちらに注力してタイムリミットに間に合わないか、無理を押して何人か死ぬだろう予感しかない
正直二部初期の乏しい戦力で漂流しながら異聞帯を倒していかなきゃいけない絶望感が割と好きだったから拠点ができたときはちょっと興醒めに思ってたけど今となっては頭が上がらない思いです
コーヒーブレイクという息をつける時間が1年1回しかないって状態が毎日になるのってデカいよ
人間の身体ってそんなに強くないんだよ
普通に鬱病になったら終わっちゃうしな。
あの環境で精神疾患になったらそれだけで詰みに近いと思う。
やすらぎって大事よ、機械じゃないんだから…というか、機械ですら定期的にメンテナンスするんだから。
ささやかに見えるけど人らしくありたいならという意味において、
確かにズェピアも説得をあきらめるとともに「ワラキアの夜」とはマジ別人なんだな感を端的に示していてすごい好きだった奴
事件簿でもそうだがかなり魔術師にしては誠意あるタイプよね。その彼がワラキアの夜になるほど絶望するのは悲しいな
マリスビリー君はちょっと見習うべきちゃうんか?娘の育成方針
いやー……アトラス院も親子共々やらかしかねない人達なので……
メルブラ世界線がね……(ワラキアの夜とオシリスの砂を見つつ)
似たもの親子だよなぁ…
オシリスの砂ってコンセプトほぼ人類悪だし
お前が言ってるのは古き一の考えだ、とか言われてたから成功したらその功績によってビーストⅠに昇格する説があるんだよな
人類を救済の目的のために消費するとⅠになるっぽいし
でもズェピアは何か覚えてそう
彷徨海の宝くじチャンス。シオン的には最後の引き返しポイントだったんだろうなぁ
彷徨海の本部はこの宇宙にないらしいから
たぶん彼らはシオンの事を覚えてるんだよな
スペちゃんところにサーヴァントが押し寄せた理由ってだいたいシオンなんじゃ?
元スレ : 【第2部 終章】『終章』攻略・考察スレッド29
ずっとシオンにも助けられたけど、間接的にズェピアさんにも助けられていた。ありがとうエルトナム親子。


親からしたらかなりの親不孝な事はしてるんだよな…
「異聞帯の存在なってカルデア助けるためにダイナミック自殺してくるんでさよならー!」だし
なお父親は彷徨海協力する書類用意してた