【FGO】2部終章をクリアした今こそカルデアが設立して本編が開始するまでの年表を振り返ってみる
完成してても動かせないから無用の長物だけどね
マリビリが聖杯戦争に参加して優勝するなりしないとダメ
そもそも本当に死ぬのか?と言うのもある
設備としてのカルデアスとそれを運用する施設としての人理保障機関カルデアは別物で、マリスビリーが聖杯戦争勝利して聖杯に願った莫大な資金が無いと施設カルデアを開設できないんだよね
設備カルデアスを作るための予備実験施設でもあったセラフィックの時点でアニムスフィア家としての資産の大半を費やしてしまってるし
冬木以前のカルデアス2個とロストベルトは自腹で賄ったんよな
カルデア年史的に事象記録電脳魔・ラプラスが成功したからこそカルデアという組織が発足してるのに情報が少な過ぎるのが違和感
いわばカルデアの全ての始まりな訳だよね?
1940年代で第二次世界大戦あったのに、1950年にラプラス完成させる余裕あるんだな。
冷戦時代に怪しまれたりしなかったのかしら、ちょっと気になるわ。
警察官「この施設がアカだと聞いてきた!これより立入検査を行う!!」
研究員「ちょっと、精密室に土足で入らないで!!」
「成功」だから、この時点ではものすごく規模が小さかった可能性もありそう
ラプラスの悪魔について、Wikipediaからの引用だと
「もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在するとすれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も(過去同様に)全て見えているであろう。」
らしい。
ごくごく小さい箱の中をデータ解析してその中で起きる未来を確定できたなら成功って言えそうだなー、と
これよく考えなくてもマリスビリーの理想じゃない?
ただこの悪魔は観測はできるけど干渉はできない。
なぜなら干渉すると観測結果からズレるから。
ただ「知る」ことだけができるのがラプラスの悪魔だね。
マリスビリーにとってはどうあるのが理想だったのか次第だね。
もしかしてガチャで使ってる聖晶石はラプラスの成功で齎されたモノなのか?
数多の未来を確定させる代物だしアレ
ロストベルトナンバー0が2004年から敷設されたという言が真であるなら、それ以前の出来事、つまり
・電脳魔ラプラス完成
・南極カルデア発足
・試作型カルデアス1号機完成(起動せず)
・シバ完成
・マシュ誕生
までは汎人類史でも起こっていると考えていいんだよな?
つまりカルデアス・ラプラス・シバ自体は存在するわけだ。特に試作型カルデアスとか厄ネタやん!
んまぁ、ダ・ヴィンチちゃん召喚はフェイト立案後だからいない、ロマニも2004年の聖杯戦争でソロモンが召喚されなかったからいない、マリスビリーはそれまでに死んだことになったのでいない、と重要人物が根こそぎになってる状態で何ができるのって話ではあるけども……いるのはオルガマリーとレフ(カルデア招聘前)ぐらいか
レフは2015年にジサツするのがほとんどだからシバも確実に完成しないでいいんだっけ
つまり本来のカルデアはあてにならん地球儀とあてにならん望遠鏡でなんかやってる研究組織程度にしかならんのか……まあその方が平和そうではあるが
でも年代的に電脳魔ラプラスは完成されてるんだっけか?1980とかそんな年代で完成されたとか書いてあったはず
>>775の年表の一番最初にある
つまりカルデアはラプラスに成功したから発足した組織
ストッパーがいない状態で大暴走始める一号と二号・・・。
「神はどちらでもいい」と
「神はサイコロを振らない」
ってなんか似てるよね
アインシュタインの有名な失言の通り、神がサイコロを振ると不確定性原理をはじめ非決定論的に世界ができていることになりラプラスの悪魔は存在を否定されるわけだが
マリスちゃんマシーンだからな…
現実じゃなくてゲーム内だと魔術とか絡んでくるから一概にそうとは言えないが、そんな段階で「電脳魔ラプラス成功」って何なんだ……?
元スレ : 【第2部 終章】『終章』攻略・考察スレッド38
マリスビリーが2004年の聖杯戦争を勝ち抜かないと、カルデアはテスト稼働すらすることなく計画は頓挫するということですね。ただの精巧で大きな地球儀だけが残ると。まあそれでも霊脈も確認できるので便利ではあるのですが。(事件簿シリーズで役立ってた)


ぶっちゃけマリスビリーって何歳くらいなんだろう?