【FGO】かつてのカルデアには一杯のコーヒーを飲むやすらぎの時間さえなかった
最後に役目を果たせないかもと泣いちゃうところもそれをネモにねぎらわれてついに決壊しちゃうところも
報酬とか特に望んでなかったんだろうけどあのネモとのやり取りがシオンにとっての一杯のコーヒーになったのかな
ありがとう、それしか言葉が出ない
https://www.youtube.com/watch?v=7mYaMuqjEMw
シオンのお陰で1日1杯のコーヒー、年に一度のおせちが、楽しめるようになったんだ。なってたんだよ……。彷徨海に来てくれて、本当にありがとう
ホームズが良い顔してるの何故か面白い
素晴らしい色彩に出会い、逆光の中も走り最後まで躍動した物語が終わった。胸に空白が生まれたけど時計は動くからまた新しい旅に物語を進めよう。
そんな気分になれる楽しい旅だったよ。
「ただ独り、冥界を飛ぶ鳥」がまさかオシリスの砂じゃなくてFGOシオンの生き様のことだったなんて…(この未来予測に反するようにネモが最後までいてはくれたけど)
ズェピア「シオンが行かなくてもカルデアはこの事件を解決できるよ」
もし、シオンがカルデアに応援へ行かなかった場合
・シオン:もちろん居ない
・ネモ:居ない
・ネモ○○○○シリーズたち:居ない
・ノーチラス号:無し
・トリスメギストスⅡ:無し
・拠点(彷徨海):無し
・バレルレプリカ:無し → レイ・プリーフ:存在しなくなる
・ストームボーダー:製造できない
……ホント? ホントにカルデアだけでなんとかなってた?
ズェピアさん未来予測の計算間違えてない?
それこそダ・ヴィンチちゃんやスタッフの負荷は倍になるが生き残る為に何とかは出来たかもしれないが倍の時間がかかりそう
何より拠点がないってのが1番でかい
その時は白紙化してないエリア51を拠点にしたりすんのかなって妄想してる
一応、彷徨海に行くまでに異聞帯2つは切除できてるから対抗する力はあったんだろう
何やかんやバックアップがしっかりしてなかったブリテンも攻略できたし、まあ結果は変わらなかったんじゃね?犠牲は確実に今より増えたろうけど
それこそその場合カルデアの者の計画が先に来たんだと思う
後犠牲が増える形に
ストーリー見返したら「彼らの運命は変わらない」「君がいなくとも人類史は継続する」って言われてるから運命がなにを指してるか次第かな
運命が生死の事ならキリシュタリアあたりに負けたけどその異聞帯の世界で上書きされるという解釈も出来なくもない
運命が解決した事だとするとマジで謎、強いていうならイベント特異点は無視せざるを得なかったおかげで決戦前に時間の余裕「だけ」はあったか?っていうのと犠牲を許容する事で取れるようになるであろう作戦でどうにかした?ってくらい。想像できないけど
ただそうなった場合はマシュは英霊化するだろうしカルデアメンバーは全滅して最後はマシュとぐだしか残らずに穏やかな終わりにはならなかった。何よりズェピアさんが言ったのはあくまで世界がすくわれて事件が解決するか否かの結果だけだから。それに至る過程であるカルデアの人達については考えていなかったからね仕方ない
でもどう足掻いてもメインシナリオの更新が遅くなるところに、2章までの気が滅入ってギリギリ過ぎる雰囲気が続くと良くないし、何よりイベントの導入ががいつも1部〜1.5部の何時かのIFになりそうってことでシオンを介入させたのかな?
最後の最後でシオンには泣かされた。
元スレ : 【第2部 終章】『終章』攻略・考察スレッド38
何度でも言いますが1回が365回になるのは大きすぎる
行為自体が報酬だという話でした。そうして最後まで頑張ってきたシオンには、ネモ・トリトンが最大の報酬をくれましたね。あそこ本当に好きです。


これもよくよく考えるとすごいことよね。
年1杯のコーヒーを毎日1杯のコーヒーに、これは言うほど簡単なことじゃない、単純な数の計算するなら365倍の余裕を提供する、そしてその中から少し節約すれば更なる心の余裕も確保できるかもしれない。
これも偉業と言って差し支えないと思うの