竹箒日記で奈須きのこ氏より2026年 新年の挨拶と「FGO第2部終章」のこぼれ話が公開。激動の旅を経て『Fate/GrandOrder』が辿り着いた地点(ネタバレ注意)
FGO現場の裏話とみんなが気になっていた2部終章についての補足
シナリオに関してはテキスト分量はオーバーしないように抑えてたんですね。それでも冬木はオーバーしちゃったとか。けっこうあっさり冬木が終わったと思ってたんですが、それでもオーバーしてたんですね。FGOを遊んでて長いストーリーに慣れ過ぎてたのかもしれない。
あとマスター諸君がレイドで人類悪になると言われてますが致し方なし。
だってレイドの在庫の減りと勢いが物凄かったですからネ。
そしてシナリオについての補足。エリア51のマリスビリーはやはり微妙にエアプだったと。8割そのものでも、2割もマリスの主観やら期待が入ってると、けっこう別物ですよね。
そして何よりEDの後のマシュについてですよ。
一人の人間として生きててよかった。あとは寿命問題が気になるけど…フォウ君の奇跡が続いている可能性を信じたい。地球の頭脳波長を計測する学生とか気になる部分はあるものの、アニムスフィア縁の土地で育ったということは…オルガマリーお姉ちゃんの可能性もあるのでは?



ワイン樽の中に20%も泥水が混ざってたらソムリエさんじゃなくたって噴き出しちゃうのよ