【FGO】2部終章を終えてから振り返るとギャラハッドがロストルームで言っていたことはすべて正しかった
すみません。結局ぐだも間違った世界に進んでしまった世界の住人だったんですが!?
世界に進んじゃったっていうか、
元々世界がある一点でダメになっただけっていうか
(マリスビリーが聖杯戦争で勝っちゃった)
まぁなんやかんや引き返したからオッケーやて
まあその一点が致命的というかなんというか。
まぁ引き返したからオッケーやて
なんか急にゴール手前でコースが追加されたんやけど?
(アフタータイム)
なんつーか、西遊記で試練足りないからお釈迦さまに叩き落とされた三蔵法師一行の気分
本当の汎人類史があのまま進むとマシュとぐだが再会したところで宇宙皇帝アブソリュートオルガマリーが降臨して東京駅が地獄絵図になるから一旦アフタータイム時空で時間を止めて対処しないといけなかったんだよね(妄想)
本来なら異聞帯の存在になることはなかったはずだけどカルデアに唯一残ったマスターとしてどっぷり浸かっちゃったばっかりに
「カルデアという組織がある」時点でもう異聞帯だからハイ……
カルデア自体が異聞だったから、多分そのこと
「諦めろ。君たちに守れる人理はない。」
「かつて魔術王はこう言った。何もしない事が君たちの幸福だと。」
「その言葉をもう一度繰り返そう。僕たちの歴史は、未来に続く事はないのだと。」
これ、本当のことしか言ってなかったんだよな
終わらせないとダメな世界線なのは事実だった。
····改めて、マシュがいなかったら危なかった。泣きながら、それでも「諦める先輩を見るのはもっと嫌です。」って言わなかったら、ぐだは折れてた。
やっぱりロストルームあのタイミングでやっていいものじゃないじゃろ…!(2017年年末)
伏線多すぎるんじゃ!
1部が1年半だったし、2部がこんなに長くなるとは思わないじゃん……
1部が1年半(1.5は1年)
2部が8年
一気に6年半増量してるからアフタータイムは完結まで14年半だな!
守れる人理はない→自分が守ろうとしてた人理がそもそも汎人類史ですらない
何もしないことが自分達の幸福→足掻いても足掻かなくても失うもの大きすぎるのは変わらないんだから諦めろ
未来に続くことはない→カルデアスの目指す未来の有り様や結末を鑑みたらどう転んでもない
てところでしょうか
最後はちゃんと決まってたんだなって…
なんならFGO世界が異聞帯って言うのも最初から決まってたんだろうな
その上でちょくちょく未来への展望をぐだやマシュに言わせてたなら人の心isどこよ、って言いたくなるが
ポカニキも終わっても無かったことにならない受け継がれるモノがあると言っていたし、メイン、イベントで事あるごとに無かったことにはならないと言っていたから最初から着地点は決まっていたんだが最期まで走り抜けたんだよな
真面目に、これまでのぐだたちが記憶も経験も失くなるけど、汎人類史に還っていくということに気付けたのはでかい。マシュはそれだけでも未来が開けるから。
ロストルームといい、路地裏ナイトメアといい、出すのが速すぎたというか無限に味がしますね。



これも全てマリスビリーって奴のせいなんだ