【FGO】世界のテクスチャそのものを騙すような大魔術を使える幻術使いはかなり限られる
フランソワが幻術で内臓の損傷を誤魔化してましたが、型月世界の幻術って人ではなく世界を欺く魔術なんですか?
レベルが高いと……世界を騙すほどの強い幻術は人理が強固だと使えないらしいけど、人体という名の世界は外界とは隔離されてるから体内は割と無茶が効く
下位の幻術使いがそもそもあんまり出てこないのでなんともだけど、世界を騙すのはそれこそプレラーティやマーリンレベルじゃないかと無理と思われる。(プレラーティなら倒壊した施設も数日程度なら元に戻ったように偽装できる)
プレラーティと同じ由来を持つ幻術を扱うマーリンが「世界に起きたことを『夢』だったということにして、『無かったこと』にする」幻術が使えるし、世界そのものを欺いて現実を一時的に上書きすることは相当高位の魔術師なら一応出来る
ということは幻術にも種類があって、一般的な幻術(虚像などで視覚や聴覚に影響を与えるだけで現実にはなんの影響もない)と高位の魔術師が使う幻術(虚像がそこにあるように機能もし現実に影響も与える)がある感じなんですかね?
後者はもはや幻術というより空想具現化や固有結界に近い印象があるのですが…
結局、Fake世界にアーテーの残滓が色濃く残っているのはトロイア戦争で「配役」をいじった云々が関係してるのかな
そんな幻術も蟲には相性が悪い。相性が悪くて準備不足があったとはいえ、プレラーティを撃破して冬木から追い出している間桐臓硯はやはり凄い。


とはいえ結局は幻術だから数日くらい経つと世界の方が気づいて元に戻っちゃうんだよね