『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!』第77話感想 それは誰?美遊が口にしたのはイリヤよりも前に出会っていた最初の友達の話
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第77話 後編 友達の話」(コンプエース) https://t.co/vZ7TUHObkI #prisma_illya #プリズマイリヤ
— めれむ (@Merem110) May 24, 2026
美遊とパンドラの魔法少女対決
しかし対決というよりはパンドラが一方的に楽しんでいるかのようだ。加えてパンドラは「パンドラ」と呼ばれるのもお気に召さない様子。そしてまるでイリヤの真似をしているかのような振る舞い。まるで「わたしは誰?」という問いにある答えを導くかのように。
それはそれとして魔法少女パンドラ可愛いですね
いつかアニメで動くところが見たい。映像化される日を楽しみにお待ちしています。

教室で向き合う美遊とパンドラ
もっと戦う二人を見ていてもよかったがパンドラは飽きてしまった様子。そして二人が辿り着いたのは学校だった。こうしてなんてことない話をするパンドラを見て美遊はもしかしてイリヤなのでは?と思うもこの答えは正解ではなかった。そりゃそうだ。やはり彼女は彼女だったね。
でもイリヤと聞いて出てくる感想がこれなのでパンドラも相当にやられちゃっている
一番イリヤにやられちゃっているのは美遊だけども
そんなこんなで友達の話をすることになる美遊。イリヤとの思い出振り返りですね。
そしてちょろっと出てきた変な友達
もう随分と長いこと出てきてないので恋しいですね。騒がしい日常もあと少しで帰って来る…筈。
美遊がそう定義するのなら私はイリヤになる
疑念に満ちた美遊の背中を押すかのような流れ。しかし美遊は彼女をイリヤとは呼ばなかった。そうこれは友達の話。友達はイリヤだけではなかった。気が付いていなかっただけなんだ。
イリヤと出会って友達を知った美遊だからこそようやくわかった
美遊とエリカは友達だった
なるほど友達の話とはこういうことか!こういう”今になってようやくわかった”からの台詞が管理人は大好きでしてね。パンドラ…いやエリカが望んだ答えではないかもしれないが、美遊にとってはこれが正しい答えなんだ。イリヤはイリヤ、エリカはエリカだ。あとの問題はここからイリヤの救出に向かってどう動いていくか…ということですね。ここまで来たら完全無欠のハッピーエンドを信じている…!
ところでFGOの水着美遊ならあなたはイリヤって言いそうとか思ってしまった許してほしい。
©Hirosi Hiroyama ©TYPE-MOON


美々ちゃん「周りに変な友人が多くて不安です」