【FGO】アンデルセンの語っていた「黒幕とやらは、さぞ愛のない獣に違いない。そのくせ、夢だけは人一倍だ」はマリスビリー・アニムスフィアに当てはまる?
お前々……
いや、ソロモン呼んだのが悪いんじゃないか?…ん?英霊召喚は向こうも同意で来るから……つまり…
でもあくまでもソロモンが感服したのはマリスビリーの表面的な理想に対してで、マリスビリーの「でも人類は賢くなりすぎたんですけどね(小声)」を聞いてたら協力してたかわからん。
マリスビリーもそれはわかってたから本音隠したんだろうし
あの頃ソロモンは全自動願い叶え機だから案外叶えるんじゃないかなぁ…
シバにゃんとのエピソードみるに反知性主義は流石にストップかかりそうな気がする
つまりなんすか
千里眼が素でマリスビリー読み違えたんすかry
レフとホームズはそういう話をしてたんだぞ、「なんやこいつ、根源パワーあろうが千里眼あろうがわかりにくいぞ」って
最後のソロモンとホームズの語らいを見るに、
マリスビリーの計画は地球だけを宇宙にする(根源の再現を以て根源到達を成す)のと人理の保証が主目的で、
人間は文字通りガワだけでいいっていうのはマリスビリーの主張を履き違えてるマリス当人の主張
って図式だと思うけどね
画像はガイドラインの関係で貼れないけど、
マリスは「マリスビリーの理念は理解できなかった」ってハッキリ言ってるし、
その上で何故人理保証の計画を実行したのかについては「理由は理解できないけど、試み自体は有意義だったのでやってみた」(意訳)とも言ってる
結局理解してもあんまり変わりはなかったっぽいのがね
理解できても性格が腐ってるからね……必ず悪意を差し入れる
私は 間違
ここまで追い込まれて出てきたのが悪あがき
私はまだ「ざまあみろ」したこと恨んでるからなマリス
俺は逆にそこで嫌いになれなくなったクチ
分かる。おっ、言うやんとなった
それはそれとして所業についてはテメェこの野郎ともなる
ある意味キャラクターとして「完成」した瞬間よね
>>519
あそこはある意味人間らしい選択だと思うからね・・・良し悪しは別として・・・
(滅茶苦茶雑だけど幸せになりたい→死にたくない→八つ当たりだろうしあそこ・・・)
最期のオチが「悪意をえた無敵のひと」になっちゃうあたり。根源の器ではなかったってことなんだろか
滅茶苦茶やりようがあったのにそうしなかったとかは創作でも割とあるからな・・・(マリスと似たような末路を辿ったのだとリゼロの暴食とか・・・)
往生際悪く「ざまぁ!」したのは好感が持てる。
悪意がなければいいってもんでもないけどな……
そういう意味では間違いなくマリスは知性であり、マリスビリーは知性を持ってるとは言い難いナニカ
もしかしてだけどさ
真っ先に自分を空洞構造体にしたのでは?
ただ「人類は賢くなり過ぎ」って言ってるのは間違いなくマリス解釈とは関係ない素のマリスビリーなんだよな。
少なくとも今の人理を理想の方向にするのに「人類の知性は発展しすぎている」って思ってたのは確か
これがなあ、本当におかしい。だって星の外には天使の遺物を作るようなヤツがいるんだ。それに渡り合えないなら正直遅れてる。やっぱマリスビリー、遅刻したくないから目覚まし時計を壊して眠るような愚かさを感じる
あるスレにギルガメッシュを出すときに、「ギルガメッシュはどんなキャラなのか?」って話になったときに作中で採用された解釈が“この世のすべては自分のものだが、『自分の思い通りにならないという役割』があることをきちんと理解している男”ってのがあったな。
眠気に応じてならない目覚まし時計には意味がないように、『眠いのに煩く鳴り響く目覚まし時計』は賞賛する男だと。
これを思い出した。
マリスビリーは逆のタイプだと思ってる。遅刻はしたくない。なら、時計という時間を刻むものを失くして眠ってしまえば、誰かに指摘されない限り遅刻したことにはならないってタイプ
人間の悪性は正せないから原因となる要素を排除しようというのは割とあるけどな
天草四郎も第三魔法で人間を理想であるホムンクルス達と同様の精神にして、悲劇の元になる感情を排除しようと考えてた
その「知性が発展しすぎてる」って命題に対して、
じゃあ環境(宇宙)の方を変えたろ!がマリスビリー
じゃあそんな知性はポイーで!がマリス
こういう違いだと思う
覇道なのか求道なのかしろ、どっちにせよ迷惑!
それどっちも変わんない気がするのは私だけだろうか
そうだよ。
あくまでもどっちに手順と重きを置いてるかの違いだけで起こることは同じよ?
人間を肯定してるマリスビリーと人間を否定するマリス
肯定してるけど対して重要とは思ってなそうな仕草と否定してるけどヤベェものだとは思ってそうな仕草の対比が面白いなこのロードと礼装。
「心配事とか気にならないようにするにはどうしようか?」と考えた時に、
色々手を尽くして自発的に「そこまで考えなくてもいいよねー」って気持ちになりやすい環境を目指したのがマリスビリー、
「そこまで考えなくていいんで。人類らしく活動してる姿を見せてくれればいいんで。究極的に言えば、知性も生命もいらないんで。」と更に踏み込んだ改革しようとしたのがマリス
こういう違いかな?
なんか結局のところ、マリスビリーってなにがしたかったかというとただ「自分が楽になりたかった」んじゃないかな。
それはないな
そんな分かりやすい精神してたら読み間違いされるわけがない
ソロモンの人間評、マリスビリーの煮えたぎる様な人間愛は本物だ
というか、そもそもあのレベルの魔術師にそんな感情なんてない
目的のために何処までも邁進するのが彼ら
むしろ感情どころかマジで思考ない説。彼らが読み違えたのではなく読む心なかった可能性。
心はあったと思うよ、ただ異形だっただけで
実際に前例があるけど千里眼でもあまりにかけ離れた精神は読み間違えるんだよね……ギルがキアラの精神読み間違えた
マリスビリーならキアラとは違った意味でそのくらいの異形でもおかしくはない感じはあるし
そも、マリスビリーが評価通り一目見てみた人間のすべてを見通せるならば...自分以外がいかに見えてないかも一目で見れてるから他の人間を同じ人間としてみることって不可能ではって思うかな
この辺を見るに、「どういう考え方や生態をしているか」ではなく「どういう構造から生まれ落ちたのか」で他人を人間と認識してるんじゃないかなって
つまり、「自分とは見えてる物も考え方も違うけど、始まりを同じくする構造から生まれてるから同じ人間だよね!」っていう感じの考え方の可能性がある
ここ見てるとマリスビリー自身もまっとうな生まれ方している感じがしない
感謝する程度には愛のようなものを受けたけどそれは人間的な愛なのかも不明なきがしてくる
魔術師の家の出だからそれはそうといわれてもおかしくはないのだが
アンデルセンの絆3セリフ「愛も恋も人の欠陥にして最大の特殊スキルだが……今回の話はどうも違うな。黒幕とやらは、さぞ愛のない獣に違いない。そのくせ夢だけは人一倍だ」
やっぱこれさぁ。
ルーム会話だったのかアンデルセンの黒幕評
ゲーティアとは違う感じが合るかつ俗物認定だった気がするがマリスビリーのことも併せてみるとそれはそうよなって思う
あいつの審美眼どうなってるんだ……
そりゃ千里眼や根源パワーがあってもわからんわ
このアンデルセンの台詞って第1部の頃からあるのが凄い
ただソロモンから見たマリスビリーには煮えたぎるような人類愛はあるんですよね。道徳には欠けるし危ういところもあると言われてますが。それはそう。マリスにしてもマリスビリーにしてもまだ終わってない感はあるのだ。アフタータイムで触れられるかもしれませんよね。


マリスビリーもゲーティアも人類という区分は愛してても個々の人間は愛してるとは言えないんじゃない?