【Fate】聖杯戦争というゲームは苦行だらけで聖杯一つに魔術師たちはきりきり舞いである
まさか聖杯ぶっ壊したら大火災発生して少年一人しか助け出せんとは思わなんだ
大丈夫
他にも助かった子供はいて、丘の上の神父さんに引き取られたから
そしてギルガメッシュの魔力電池へ
APO第五次は大聖杯が世界の裏に持ち出されたからなくなったんだろうなぁ(地脈の遠隔接続で冬木大聖杯にアクセスが理屈上出来るために)
第四次は多分起きてる
第三次でシステムの核となる大聖杯が奪われたから、冬木の聖杯戦争はそこで終了してるぞ。
ゾォルケンは心が折れて廃人化して間桐は断絶。遠坂は聖杯による根源到達を諦めて別アプローチにシフト、後にトッキーの娘の片方はエーデルフェルトの養子になって淑女のフォークリフトへ。アインツベルンはどうなったんだったかな……
聖杯戦争のシステムを解析したダーニックは研究と魔術協会への目眩しとして聖杯戦争システム(大聖杯抜き)をばら撒き、世は大亜種聖杯戦争時代へ、ってのがApoの世界よ
聖堂教会「それでは聖杯をかけて水泳大会を開催する。レギュレーションはこちらの用意した触媒を使い英霊召喚をしてもらう。」
通りすがりの衛宮士郎「セイバー呼び出して水の上を歩いて勝っちゃった。アーチャーのオリオンとは良い勝負してたな」
魔術師教会「なんでさ!!」
必要なのはサーヴァントという燃料なら呼び出して令呪で縛ってそのまま聖杯に焚べたら良かったのでは?
そもそも本来の予定ではサーヴァントに自我なんて無かったし当初の仕様では令呪も無かったし席も複数あった筈なんですよね
いざ実装してみたらぜっっっっっっんぶ想定外になっただけで
第二次では令呪も作り大体のルールを定め、数合わせのマスターも招いて大体現在の形に。
正直ここで決めるのが御三家にとって一番安牌だったんだけど、御三家がギスってるところに数合わせたちがワンチャン狙いしたから・…
結局使えるのはひとりだから揉めた
・冬木の聖杯戦争
・FGO冬木の聖杯戦争(異聞帯)
・Apoの聖杯戦争
・帝都の聖杯戦争
・Requiemの聖杯戦争
・帝都の聖杯戦争
・カプさばの聖杯戦争
・月の聖杯戦争
・江戸の聖杯戦争(盈月)
・アメリカの聖杯戦争(fake)
になるかしらね。あとはこれらの派生型
聖杯戦争をエンタメとして楽しみ、サーヴァントとも仲良くやって、最後は望むものを手にいれて終わる。そんなのは……居ましたね雨生龍之介。


>>138
アインツベルンは「もう誰でもいいから第三魔法実現して!」って感じでユグドミレニアに技術支援したんだっけ。