【Fate】桜ルート終わったあとにセイバールートやりなおすと水面下に色々なものを放置しているのがわかる。ルートが複数あるゲームはこういうところも楽しい
複数ルートあるゲームはこういうとこが楽しい
Toursエンドルートほしくなるよね。
今リメイクセイバールートやるとかなりなんか盛る必要あるな
ぱっと言えないけど
実際「セイバーの話」としては十分に語っているからな、Fateルート。
セイバーは凛・桜と立っている舞台(時代)が違うんで、セイバーの話(過去)をメインにやると現在が少なくなってしまうのは仕方ない。
というか、セイバーだけは聖杯戦争そのものとはあまり深い関わりがないからこれ以上の掘り下げようがないのがね。前回(第四次)の思い出話が増えるぐらいしかないな?
エミヤが桜と関わろうとしないのは生前救うどころか気付いてすらやれなかった負い目とかだろうか
エミヤさんは意図的に桜や藤村先生とは積極的に接触しないように努めてるからね。それは桜が意に反してとはいえ聖杯戦争に関わるHFでも変わらない。やはり彼のルートで桜さんは救えなかったんじゃろうなとは推察できる。「救う」じゃなくて関与もしないあたりは「気が付いたときには遅すぎた」当たりの結末あたりか。
顔を見たらどう取り繕うが何とも言えない顔になっちゃうから会えないとか……?
ゾォルケン爺さん言及されるのがようやくUBW編の言峰から情報でるくらいだもんね。
滅茶苦茶表舞台に出ないよう警戒してるんだなって。
実際試合巧者というか間違いなく優勝する前提でもないかぎりは関与しないし接触しないのは強い。
きのこで言う所の「盤上に上がって相手は戦いようがない」みたいなスタイル
敵と思わせなければ警戒も何もないもんなぁ……
トッキー、色々判断ミスを擦られるけど、神の視点だから間桐の当主なんて警戒以外の選択肢ねぇだろって思うけど、氷室の天地で氷室たちかは見た臓硯が好々爺そのもので本性知ってる読者すらいい爺さんに見えるせいで桜を預けたのも仕方ないと思えるわ
ひむてんで臓硯のヤバさが補強されるとはな
ひむてんだとそこに沙条と遠坂の関係、時計塔やアトラス院からの監視者達、岸並家の血脈とかも織り込まれてくる。
あの内心なのに外道の部分をそういう舞台じゃないと微塵も感じさせないというのは本当に妖怪よね。
普通スパイとか諜報員的な根本的に偽る仕事に従事してないとどうやったって普段の言動やリアクションにでそうなもんだけど。流石だぜ
ルートに入ったら結構変わる方だからねFateは
実際初めてfateやってセイバールートクリアして情報見直すと「えっ・・・情報抜けすぎてない?これバットEDで回収する奴?」と情報抜けが多いのに気になったプレイヤーも多い。キャスター、アサシン辺りは別ルートでわかるとしてなんでペガサス出したのにライダーの情報全部解禁されないの?とか自分は思った
最初に触るルートだから仕方ないとはいえ、いろいろと設定やキャラが解放されてない感はあるわね。
UBWで諸々の設定が解放されて、HFで裏設定が開示される感じ。
UBWが色々と今後のことを考えても都合がいいんで、これメインで考えられてる話も多いわね。実際冒険も(そのまんまではないが)UBWルートを前提とした組み立てになってるぽい?
fate/SNはそもそも3つの世界を回るような作品ではないからな
全てのルートが合わさって一作品として成立してる
元からプロトタイプの流れを3分割したものっぽいからなステイナイト。
外道神父サンクレイド戦までがFateルート
セイバーが取られてランサーが味方してくれる展開がある中盤がUBWルート
聖杯の不純物である愛歌様の存在が発覚する最終決戦がある終盤がHFルート
よくあれを1本分にまとめたもんよ。当時月姫の評価は高かったけど同人上がりということもあってプロになったタイプムーンがどれだけのもの作るかとは話題にはなってはいたが。期待以上の出来だったのは凄いと思う。
セイバールートだと凜ちゃんが「アーチャーの正体は円卓の騎士の一人」説を提唱してたもんね。
他のルートだと最終的に正体当てるのに。
セイバールートで正体分かったの魂取り込んだイリヤあたりくらいなんかな。
トリスタンがエミヤ説!?
エミヤは人妻好きっと・・・(メモメモ)
実際所謂聖杯戦争のセオリー、および登場した英霊の真名当たりの話についてはUBWまででほぼ全開示されてるからな。HFはそこから聖杯戦争とは何なのか?と士郎の決着点辺りに焦点が置かれてると思う。
知らない内に退場してたキャラやあっさり倒されたキャラが次のルートでは猛威を振るうなんてのもある。ルートでガラッと物語が変わるゲームの醍醐味ですね。


幻のシンジ共闘ルートや、若奥様共闘ルート…