イリヤとジュリアンの最終決戦に介入できない年長組
凛とイリヤたちは決戦の開始とともに通信不能になってしまった。それでもジュリアンの望みであるエリカをころすという強い想いだけは伝わっていた。士郎もルヴィアも困惑し戸惑う。ジュリアンとはエリカを通してもしかしたら和解できるかもしれなかったという考えを根底から崩すまさかの答えにみんなが驚く。読者もびっくりだ。
いくつか仮説を立てていた凛がいち早く答えに気がつく
味方の中で誰よりも凛が早く気がついた。それは最悪の仮説を想定していたからで、それはイリヤにとってもっとも過酷な選択となると。だからこそ凛がいち早く気がついたというわけですね。
何かを切り捨てることになる戦いへの予感
イリヤにそんなことをさせるくらいなら自分たちが強制させれば良かったという凛の叫びから彼女のイリヤへの想いが伝わってくる。プリヤの凛は本当にイリヤの良き理解者であり庇護者みたいな立ち位置ですよね。ここに来て通信ができないことが痛手となる。さあ年長者たちはここからどう動くのか。
地球を覆い尽くす程度の量はある「泥」
イリヤに迫られる過酷な選択は明らかになる前にまずはともあれ戦いに勝たねばならない。イリヤがまるで泥は無限に湧き出るかのようだと言うが、それに対するダリウスの返答は地球を覆い尽くす程度の量だから有限だと。そして「可能性の成れの果て」だとか。目の前の敵に応じて形態を変える生物が出てくるということかな。幻想種が出てきたのを見てネロ・カオスのことを少し思い出しましたよ。
どこか別の空間らしき場所にいるクロと美遊
読者も何が起きてるのかさっぱりですね。情報が足りない!無傷ではありますが状況的にあんまり無事ではなさそうだ。イリヤ一人では厳しそうな戦いなので二人にはイリヤと早く合流して欲しいがこちらでも何やら厄介事がありそうですね。最終決戦はまだまだ始まったばかり、作中にイリヤを追い詰めることを予期させるかのような不穏な発言も多いが頑張れイリヤ!
※魔法少女がメインの作品です