『氷室の天地 Fate/school life』第151話感想 ブラム・ストーカーによる勝利の道を閉ざすのは吸血鬼ハンター・クルースニク!

氷室鐘 VS 化野菱理
今回は妖怪デッキに立ち向かう氷室さんのデッキを紹介していくお話です。その中の一人である「イヴァン・イヴァーノヴィチ」を見て、偉人募集でライカ犬が採用されなかったマキジさん悔しがる!ちなみにライカは、宇宙船スプートニク2号に乗せられた犬の名前。地球軌道を周回した最初の動物となった。
イヴァン・イヴァーノヴィチ
有人宇宙飛行を目指す『ボストーク計画』で初めに打ち上げられた模型。身長175cm、体重65kgと宇宙飛行士とほぼ同じ大きさ。あまりに精巧だったため帰還した際に気絶した人間と勘違いした農夫がウォッカを飲ませようとしたところ顔に「模型」と貼られていたという逸話がある。ライカ犬が採用されなくてこっちが採用されたとなると確かに悔しい(羨ましい)かもしれない。
クリストフォロス
名前はギリシア語の「キリストを背負うもの」に由来する。3世紀の伝説的な聖人。 川渡しをしていた際にある少年を背負ったがあまりの重さに驚くことに。これは只者ではないと思い名を尋ねるとキリストだと明かされた。川を渡りきったところで祝福を受けたという。ちなみにこの伝承は教派によって微妙に異なります。重かった理由はキリストは全世界の人々の罪を背負っているため重かったのだ。

打たれ強いプラトンで敵の攻撃を受ける
氷室の作戦はジリ貧を演出しつつ敵にガンガン攻めさせること。そこでプラトンが活躍するわけですが、相変わらずこの強キャラムーブはなんなのか!

ブラム・ストーカーによる本陣狙い
敵にガンガン攻めさせたことで本陣は手薄になっている。ユニットが一人残ってはいるものの、強力なユニットにバフまでかかっているので生半可な偉人では対応できない!これこそが氷室さんの思い描く勝利への道。だがそれをあざ笑うかのように待ち構えていたのは…

攻撃避けてるだけで強そうなプラトンさんホント好き