『氷室の天地 Fate/school life』第156話感想 ロード・エルメロイⅡ世はアレキサンダー(壮年)のカードが欲しかった
「まんが4コマぱれっと」今月号、発売中の模様。 『氷室の天地』は完全に終わった「大会」、そのまま打ち上げ会での無駄話に興じる面々の様子と、無駄話してる場合じゃなくなってしまった魔術師コンビの様子と。 pic.twitter.com/UbYja3HSpi
— 磨伸映一郎@氷室13巻発売中! (@eiitirou) 2019年12月21日
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— ぱれっと編集部 (@4komaPalette) 2019年12月21日
時計塔の魔術師が欲しがる優勝賞品(カード)
ムキムキで髭のアレキサンダー大王(壮年)というユニット。参加者から祝福されているけど凛はわからない。時計塔の魔術師がこんなもの欲しがるのはおかしいと混乱している。…それがね、居るんですよ。そのカードを欲しがりそうな魔術師にしてアレキサンダー大王の臣下が。
近い将来に凛の武器となってくれるカード…大切に持っておきましょう

学校の先生がゲームに理解あるのはおかしいですか
昔は確かにそういうイメージがあった気がしますが、今はもうそういう時代ではない気もします。だから時計塔で教鞭をとってる人だってヘビーゲーマーでもいいじゃないですか。ちなみに今回のことで「遠坂凛はゲームを嗜む日本人」という誤った情報がロードに伝わることになるのであった。(後の悲劇のトリガー)
『野球害毒論』というアンチ野球キャンペーン
明治時代に流行した「野球をするとバカになる」という論。すごいおかしな話だが、当時のこの主張に賛同したのは、新渡戸稲造(5000円札の偉人)、乃木希典などの、超有名人だというのだから笑えない。今で言うとアニメやゲームばかり触れてると碌な大人にならないという論と似たようなものですかね。いつの世も偏見はよくありません。
……本来の優勝賞品はゲットできたのこれ?