英霊との別れの時
オルレアンの定礎復元も成って役目を終えた英霊との別れ。慣れっこというか理解している英霊たちはさっぱりしたもの。時代の修正という初めての偉業を成し遂げたカルデア側のスタッフはその喜びを噛みしめています。現地で戦った人もカルデアで全力でサポートしたみんなも全員が一丸となって頑張っていたのだ。
清姫に本格的に気に入られてしまった藤丸
もう二度と会うことはないでしょう…と清姫は言っていましたが、最後に藤丸が嘘偽りのいない本音を出したことで流れが変わる。君の受難の始まりだ頑張れ藤丸立香。
初めてのお別れ
本格的なお別れというものを経験したことがないマシュと藤丸。だから消えてしまう英霊たちの姿、その喪失感を前にしてしんみりしてしまうのは自然な反応。それでもお別れの時は笑顔が一番だとジークフリートとアマデウスが教えてくれる。これは今後も出会いと別れを何度も経験する二人の最初の一歩とアドバイスとなっていくに違いない。
この旅で色々なことを学んでいこう
オルレアンから帰還してロマンやスタッフのみんなに暖かく迎えられた藤丸とマシュ。二人は次の聖杯探索に備え身体を休めている。そしてお互いにまだまだ分からないことは学んでいこうと意識を新たにしていきます。そして二人の戦いは第二特異点へと移っていく…
セプテムはダイジェストでお送りします
ローマでの経緯は軽く説明されているだけでおしまい。FGO第一部のコミカライズを担当しているのは二人いらっしゃいまして、セプテムは白峰さんの担当となっています。今は止まっていますが、元気な御姿で連載再会されるのをお待ちしています。カワグチタケシさんはこのまま3章のオケアノスを描いていくことになります。
レフはセプテムに姿を現さなかった
コミカライズはアレンジやオリジナル描写が光る作品ですが、ここでゲームとは大きな違いが描写されました。本来ならここで真っ二つになって終局特異点まで出番が無い状態ですが、まさかレフに他の活躍の場があるというのでしょうか。オケアノスで本当に倒すべき敵と出会うというモノローグもあって今後の展開からも目が離せません。そして…
オケアノスで最初に登場したサーヴァントがダビデ
ここもゲームとは大きな違い。むしろゲームの第一部が終了してそれなりの時間が経過しているからこその変更点かもしれない。つまりはダビデとロマンの会話とかマシマシかもしれない。開幕からしてここまで違うとオケアノスもどのような話に仕上がっているのか今から楽しみです。
おまえ、消えるのか……?